23September2017

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世界議会は、インドの議会承認なしにバリ宣言に同意

49カ国からなる議会代表は、2017年9月6日から7日までバリヌサドゥアコンベンションセンターで開催された持続可能な開発に関する世界議会フォーラムで重要な合意を生み出しました。バリ宣言の合意は、17項目が含まれています。その一つは、ミャンマーのラカインでのロヒンギャに対する人道危機の解決です。インドネシアの国会副議長Fadli Zonは、木曜日に、持続可能な開発に関する世界議会フォーラムを閉幕した後、バリ宣言はまた、2030年の持続可能な開発目標の議題(SDGs)を成功させる中で議会の役割についての問題を任(まか)せると説明しました。Fadli Zon副議長は、インド議会を除いて、49人の代表者のうち48人がバリ宣言に署名したと語りました。

インサート :もちろん、私たちは、政治的選択のため、または問題を見る異なる視点のために、その態度を評価します。当初、紛争が発生している地域があると見ているいくつかの国もありました。彼らはまた、入って欲しいです。だから私は、これは、フォーラムのダイナミクスの一部であると思います。ましてや、これは議会のフォーラムの一つです。確かに彼らはそれぞれの態度を持っています。しかし、最終的に、合意を達成することができます。たとえメモがあっても、私たちは、尊重します。

Fadli Zon副議長は、世界議会フォーラムはインドの姿勢を尊重すると述べました。インドだけでなく、一部の国も当初、バリ宣言を拒否しました。しかし、議論や交渉を通じて、その国々は、軟化し、最終的にバリ宣言に署名することに同意しました。インドに加えて、ラカインの人道的悲劇を解決する事が重要視されるミャンマー議会が、この会議に欠席(けっせき)しました。バリ宣言はまた、2017年9月15日のマニラでのASEAN議会に持って行かれます。

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