17December2017

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大統領、宗教間の相互尊重を求める

ジョコウィドド大統領は、同じ宗教の信者間や他の宗教の人々との相互尊重をすべての宗教信者に求めました。これは、日曜日の夜、西ジャワ州のボゴール地区にあるセントゥール地域で、Tarawihの祈りの後、ジョコウィドド大統領が語ったものです。ジョコウィドド大統領によると、現在の競争の時代に、インドネシアは、他国との競合で、付加価値をもつ必要があるということです。この機会に、大統領は、インドネシアのイスラム教徒の特徴である兄弟愛を維持することの重要性について演説を行いました。大統領は、インドネシアは、民族、宗教、文化の多様性を持ち、それが感謝の気持ちで維持されている偉大な国であることを思い起こさせました。

非公式の労働者派遣に合意がない中、約2000人の非公式労働者がエジプトで働く

エジプトへの非公式労働者の派遣は、合意されていませんが、約2000人以上のインドネシア国民が、エジプトで働いています。彼らの多くは、インフォーマル・セクターや家庭内で働いています。これは、最近、在カイロ・インドネシア大使館のプロトコルおよび領事のWinratmo Suwarno会長が、カイロでRRIに、語ったものです。Winratmo Suwarno会長によると、労働者は非公式エージェントを介し、人身売買の被害者として、エジプトに送られたということです。Winratmo Suwarno会長はまた、彼らのうちの何人かは、公式な居住許可を持っており、雇用主から給料や定期的にインドネシアに戻る権利を取得していると語りました。問題は、雇用主からの権利を取得していない労働者です。彼らは、パスポートを持たずに雇用主から逃げて、居住許可の問題に直面しています。Winratmo Suwarno会長によると、このような問題に直面している労働者は通常、大使館に助けを求めるということです。また、インドネシア大使館は、エジプトでインドネシア国民からの苦情を受け、彼らの権利を保護するために努力をし、そしてインドネシアにできるだけ早く帰国させると述べました。

Unipduは、ASEAN青少年異教徒キャンプのホストになる準備

東ジャワ州のJombang にあるDarul Ulumプサントレン大学Unipduは、10月28日に、地元当局と協力して、外務省が主催するASEAN青少年異教徒キャンプのホストの一部になります。このキャンプは、10のASEAN加盟国とASEANの対話国の代表者である若者が参加します。一連の活動は、ASEAN青少年異教徒キャンプの前に、ASEAN 50周年を記念するために、すでに始まっています。UnipduのAhmad Zahro学長は、Unipduは、いくつかの設備や人材を強化することにより、準備を始めていると語りました。外務省のASEAN協力総局の社会開発協力Isman Pasha局長は、異なる宗教や信念を持つ人々がキャンプに参加することで、ホストとしてJombangの最優先事項になる清潔さで従ってほしいと述べました。

ヨルダン国王は、Andy Rachmianto大使に、インドネシア大統領の訪問を要請

インドネシアを二回訪問しているヨルダンのAbdullah II bin Al-Hussein国王は、ジョコ・ウィドド大統領が、ヨルダンを訪問するように、在ヨルダン・インドネシア大使Andy Rachmiantoに希望を表明しました。アンマンのインドネシア大使館は、月曜日にプレスリリースで、両国とも穏健なイスラム教徒が大多数の国であり、ヨルダン国王は、二国間の関係強化の一形態として、インドネシア大統領のヨルダン訪問を期待していると述べました。ヨルダン国王は、Andy Rachmianto大使に、重要なのは、5月上旬のアカバでの対話のフォローアップに加え、両国がお互いをサポートし、二国間の協力と友好関係を強化することだと述べました。Andy Rachmiantoは、ヨルダンとパレスチナを担当する新しいインドネシア大使です。

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