24March2017

Home ニュース 政府は、IORA首脳会議で、インド洋地域での地位の強化を押し進める

政府は、IORA首脳会議で、インド洋地域での地位の強化を押し進める

インドネシアは、3月5日から7日までジャカルタで、環インド洋地域協力連合(IORA)首脳会議を開催しました。20年前にIORAが設立されてから、初めてとなるこの首脳会議には、16人の世界の指導者(大統領、首相、副大統領、副首相)が出席しています。国会の議会協力機構Rofi' Munawar副会長は、日曜日にプレスリリースで、政府は、真剣にインドネシア海域の主権を守ることのできる世界海上の軸としての地位を確立(かくりつ)するために、フォーラムで重要な役割を果たすよう求めました。また、フォーラムは、インドネシア政府が、国家の主権を確立するために、インド洋地域における影響力を強化する上で、海洋資源の運用を推進するための手段であるべきだと述べました。Rofi' Munawar副会長はまた、グローバルな貿易交渉の軸の一つとして、インド洋地域におけるインドネシアの地理的な位置を、最大に活かせるよう政府に求めました。Rofi' Munawar副会長は、インド洋地域の諸国とインドネシア海域の様々な紛争を調査し、国際海事法の決議に基づき、早急に解決すべきであると指摘(してき)しました。

ジャカルタ特別州の総選挙委員会KPUは、再選挙にAhok-DjarotとAnies- Sandiを設定

ジャカルタ特別州の総選挙委員会KPUは、ジャカルタ地方の再選挙に参加するジャカルタの知事および副知事の候補として2つのペアを設定しています。2つのペアは、2番の選挙候補ペアのBasuki Tjahaja Purnama -Djarot Saiful Hidayatと3番の選挙候補ペアのAnies Baswedan-Sandiaga Unoです。ジャカルタ総選挙委員会Sumarno会長は、月曜日に総会を開く際、2月15日の投票で、50%以上の票を獲得した候補がいなかったと伝えました。Sumarno会長によると、3つのペアは、ジャカルタ政府に関する2007年29号の法律の特異性の法律で定義されているように、知事と副知事になるための条件とする、 50%以上の票を獲得していないということです。

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

Business Address

Jl. Merdeka Barat, 4-5, 4th Floor,

Jakarta10110, Indonesia

Phone: +62 21 3456 811,

Fax: +62 21 3500 990