17December2017

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東南スラウェシ州のWawoangiモスク

ペソナインドネシアの時間です。今日は、東南スラウェシ州のWawoangiモスクをご紹介します。

断食月は、観光活動に支障はありません。まさにこの祝福の月に、より深く宗教を学ぶだけでなく、宗教的な観光の活動を行うことにより、休むことができます。インドネシアの様々な地域に散在している宗教的な観光スポットを選択できます。その一つは、東南スラウェシ州のブトンのWawoangiのモスクです。Wawoangiのモスクは、ブトン島の最古のモスクです。場所は、南ブトン地区のSampolawa区Wawoangi村です。

Wawoangiモスクは、1527年に、シェイク・アブドゥル・ワヒドによって設立され、ブトン島でイスラム教を広めた最初のモスクであると考えられています。Wawoangiは、地元言語で、風の上にあることを意味しています。したがって、このモスクは、風の上のモスクとして知られています。モスクの設立は、セイクアブドゥル・ワヒドです。地元の先住民族の指導者たちが、山の頂上から広がる空の明るい光を見上げたことに、由来しています。その後、彼は、ブトン島で最初モスクを設立しました。徐々に、ブトン国王を含む人々は、イスラム教に改宗し、Murhum国王は、王国からブトン帝国に政府のシステムを変えました。

Wawoangiモスクの形は、シンプルで小型に見えます。他のモスクと比較して、Wawoangiモスクは、独自の形を持っています。このモスクの独自性は、すべての建物が、木で作られています。モスクの壁は、小さな竹で作られていて隙間がありません。竹は、ヤシの木に特定の方法で結び付けられています。屋根は、薄いチーク材で作られ、モスクの隣にドームや塔がありません。モスクの前に、白檀の木があり、スルタンLa Saparagauというスルタンブトン7世の父の墓である古い墓地があります。

Wawoangiモスクは、場所は、住居から遠いため、日々の祈りのために人々によって使用されていません。しかし、モスクは、Wawoangiの村人によって保たれ、維持されています。また、地元の活動で、モスクは、頻繁に、礼拝を実行するために使用されます。文化活動だけでなく、ラマダンの聖なる月には、Tarawih祈りを行う少数の人々が見えました。一般的なモスクでのTarawih祈りと異なっていました。Wawoangiモスクでは、Tarawih祈りは、23 rakaatやwitirの3rakaatです。

これで、ペソナインドネシアを終わります。明日も、他の魅力的なトピックで、またお会いしましょう。

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