11December2017

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中部ジャワ州のGrebeg Sewu Tumpeng

ペソナインドネシアの時間です。今日は、中部ジャワ州のGrebeg Sewu Tumpengをご紹介します。

Ngropoh村は、中部ジャワ州のTemanggung地区Kranggan 区に位置しています。 観光村は、国内外観光客を誘致するための様々な支援要因があるため、観光の可能性が大きいです。 例えば、まだ損なわれていない文化や地元の社会の知恵、自然の景色の美しさなどです。その一つは、日の出の現象、及びMerapi、Merbabu、Andong、Ungaran、Telomoyoの5つの山の眺めです。それは、海抜約500メートルの高さのある一点から見ることができます。

9月21日に、Ngropoh 観光村の人々は、Grebek sewu Tumpengの伝統を開催しました。Grebek sewu Tumpengの伝統は、新年を歓迎するために開催されました。この伝統は、Kranggan区のNgropoh村の12の村の住民が参加します。その伝統では、すべての家族が、Nasi Tumpengとおかずを持ってきます。Nasi Tumpengは、コーンの形で米を盛り付ける方法です。したがって、それは、“Nasi Tumpeng”(コーンライス)と呼ばれます。彼らはNgropoh 村のホールに集まり、Gembuk Sembung 広場へ歩いて行きます。

Gembuk Sembungの広場に到達した後、大きなTumpengは、舞台に置き、その周りに、村の職員が座ります。その後、住民は、互いに向かい合って座ります。それらの前には、彼らが運んだTumpengが置かれています。その後、地元のイスラム教の宗教指導者が率いる祈りが行われ、一緒に食事をします。おかずを持ってきた人々は、おかずを交換します。来場者は、Tumpengを食べることを歓迎しています。

毎年ムハラムの1日に、通常、地元の住民は、この儀式を開催しますが、近年では、その活動は、広場で一緒に行われています。この活動を通じて、市民の間に共生が確立されることが期待されます。この活動はまた、観光村としてのNgropoh 村の存在をサポートするとともに、Ngopoh観光村へ観光客の訪問を促進するために開催されています。

これで、ペソナインドネシアを終わります。明日も、他の魅力的なトピックで、お会いしましょう。

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