27May2017

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西ヌサトゥンガラ州のピンクビーチ

ペソナインドネシアの時間です。今日は、西ヌサトゥンガラ州のピンクビーチをご紹介します。

インドネシアは、インド洋と太平洋の2つの海の間に位置しているため、多くのビーチ観光があります。インドネシアはまた、赤道直下の国なので、朝のビーチで日光浴するときに健康に有益である紫外線が豊かです。この状況は、外国人観光客にとって大きな魅力です。美しいビーチに囲まれている島の一つは、ロンボク島です。“サウザンドモスクの島“と呼ばれる、この美しい島には、ギリトラワンガンビーチ、スンギギビーチ、ニパビーチ、ピンクビーチなどの美しいビーチがあります。ピンクビーチと呼ばれるTangsiビーチは、ロンボク島の優れた観光地の一つです。このビーチは、西ヌサ・トゥンガラ州の東ロンボクにあるSekaroh村に位置しています。ピンクビーチは、コモド国立公園にあるビーチに似(に)ています。

 ビーチにはマタラム市中心部から、オートバイを使用して、約3時間30分かかります。このビーチへの道は、曲がりくねった、アップダウンのある道です。道路標識がまだ最小限なので、迷(まよ)わないように、道を聞きながら行くことをお勧(すす)めします。ピンクビーチへの道に沿って、トウモロコシや葦などの草が見られます。

 ビーチに到着すると、2つの門があります。第1のゲートには、チケットをチェックするガードがいません。第2のゲートで、訪問者は、一人当たり5000ルピアの入場料を支払わなければなりません。ピンクビーチをまわりたい場合は、一人当たり25000ルピアの料金でボートを借りることができます。ビーチにはまた、写真を撮るためのスポットがたくさんあります。ピンクビーチに到着した後に疲れていない場合は、ビーチのにある丘を登ってみてください。そこからは、よりはっきりピンクビーチが見られます。

このビーチは、太陽が輝くとき、海水と砂への光の反射が、ピンクのサンゴと組み合わされて、ピンクに見えるので、ピンクビーチと呼ばれます。ピンクビーチを訪問するときは、サングラスやサンブロックを持参することを忘れないでください。

これで、ペソナインドネシアを終わります。

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