24May2017

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ゴロンタロ州のLangga武術

ペソナインドネシアの時間です。今日は、ゴロンタロ州のLangga武術をご紹介します。

ゴロンタロの部族の5つの文化は、教育文化大臣によって無形文化遺産として認定されました。5つの文化は、Tahuli, Binte Biluhuta, Lohidu, Langga 、Dayango/Wumbungoです。Tahuliと Lohiduは、ゴロンタロの人々の口承の伝統の一種です。Binte Biluhutaは、ゴロンタロの特別な料理です。Langgaは武術で、これは、個々の独自性を持っているため、無形文化遺産に含まれました。Dayango/Wumbungoは、イスラム前のゴロンタロの人々の宗教です。ゴロンタロの5つの無形文化は、すでに決定されていた他の文化、Molapiダンス、Saronde、Tanggomo、Polopalo、Karawo、およびTumbilotoheを補っています。

今回、Langga武術という無形文化遺産として認定されたゴロンタロ族の文化の一つをご紹介します。Langga武術は、ゴロンタロ地域に イスラム教が入り始めた16世紀から根付き始めました。Ju Panggolaは、この武術の創始者であると信じられていました。彼は、動き方や一般の武術の技を学ぶことなく生まれました。当時、それぞれの弟子の目に液をたらすようにPituduをしました。そして彼らの機械的な方法は、ゴロンタロ地域の部族に対して行われ、対戦相手に勝てる護身術で した。したがって、Langgaは、ゴロンタロの言語で動きを意味している“he langga langgawa”の語源です。

この武術の特徴は守備なので、守る技術に依存します。しかし、攻撃を受けてるときに、その攻撃の強さを消すことができます。原則的に、Langgaの伝統武術は、敵)の攻撃から身を守るために行われます。その武術は、相手を殺すためには使われません。そして、それは、自分自身を守り、相手をノックアウトするために行われるので、死傷者をだしません。Langga は、素手で行う武術であり、相手を降参させるためにパンチやキックを急所に当てます。武術の手段に加えて、全能の神への認識の形として人生の哲学の教えがあります。

伝統的な武術Langgaは、Langga Bu’A と Langga La’I の2種類があります。動きや伝統の形から見て、Langga武術の2つの種類は、類似性がありますが、違いは 個性です。Langga Bu’Aは、より積極的に対戦相手に挑戦し、敬意を示さず、尊重しないことを特徴とします。一方、Langga La‘Iは、対戦相手に穏(おだ)やかに接し、しかし、警戒心を持っています。時々、Langga La‘Iでは、相手と戦わずに降伏します。

これで、ペソナインドネシアを終わります。

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