21November2017

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西ヌサトゥンガラ州のPura Lingsar

ペソナインドネシアの時間です。今日は、西ヌサトゥンガラ州のPura Lingsarをご紹介します。

ロンボク島は、ヌサトゥンガラにある1つの島であり、行政的に、西ヌサトゥンガラ州に含まれます。バリに加えて、ロンボク島も、インドネシアへ来る観光客のお気に入りの観光地です。島の人口の大半は、イスラム教で約95パーセントです。残りは、キリスト教、ヒンドゥー教、仏教、儒教です。彼らは、調和して仲良く生活しています。ロンボク島の宗教寛容性は、とても強いです。その一つは、Pura Lingsarというヒンドゥー教の宗教的建造物です。Pura Lingsarは、ロンボク島のヒンズー教徒とイスラム教徒の間の調和の象徴です。

Pura Lingsarは、西ロンボック地区のNarmada 区にあるPura Lingsar村に位置しています。Pura Lingsarは、西ロンボックの最大の寺です。寺は、1741年に、ロンボク島の人々を統一の象徴として Anak Agung Ketut Karangasem王によって建設され、ロンボクで最も神聖な寺だと考えられています。この場所では、すべての地位は同じで、地位の高低はありません。26ヘクタールの面積を持つ寺は、本当にイスラム教とヒンドゥー教との調和を示しています。例えば、この場所での団結を維持するために遵守しなければならないいくつかの規制があります。それは、供え物の制限です。それは、Lingsarに提供することができない供え物があります。豚肉はイスラム教徒によって禁止されている動物なので、ヒンズー教徒は、神々に豚肉が含まれている供え物を提供することを禁止されています。逆に、牛はヒンズー教徒によって神聖と考えられているので、イスラム教徒は、Idul Adha祭日に牛をカットすることは禁止されています。寛容性は、ロンボク島の統一マイルストーンです。

特に、Sasak族のイスラム教徒とヒンズー教徒は、この寺院で一緒に祈ります。この二つの宗教団体間の連携を子強化し続けるために、Pura Lingsarは、まだ2つの宗教を巻き込んだ式典を開催しています。式典は、Perang Topatと呼ばれます。式典で、ヒンズー教徒とイスラム教徒は、ketupatを互いに投げます。それは、これまで豊富な富(とみ)で結ばれた調和への感謝の形です。

この寺の尊厳を維持する象徴として、訪問者は、敬意(けいい)の印として、黄色のスカーフを着用しなければなりません。寺に到着すると、ワリソンゴの代表のシンボルとして9つの神聖な噴水があります。この水は、wudhuという祈りの前に身を清めるためにイスラム教徒によって使用されています。噴水の水は、幸運、成功、幸福をもたらすと考えられています。ここに来る観光客は、寺の上の地域で4つの噴水を見ることができます。残りは、下の地域にあります。Pura Lingsarでは、6,230平方メートルの面積を持つビシュヌ神を称えるために建てられたプールがあります。Telaga Agengというプールには、魚が生息しています。魚は、呼び出されなければ、姿を現しません。Pura Lingsarに行くには、Narmadaに向けて市内中心部のBertaisターミナルから公共交通機関に乗っていくことができます。料金は、3,000ルピアです。次に、ナルマダから寺までは、同じ料金で行けます。

これで、ペソナインドネシアを終わります。明日も、他の魅力的なトピックで、またお会いしましょう。

 

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