23September2017

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パプア州のSINOLEという料理

ペソナインドネシアの時間です。今日は、パプア州のSINOLEという料理をご紹介します。

ご飯は、特にインドネシア西部地域の人々の主食です。ご飯に加えて、インドネシアはまた、特にマルク州とパプア州など東部地域の人々には、他の主食があります。彼らは通常、サゴの様々な料理を食べます。サゴは、サゴヤシの木を処理して得られる粉や食品です。食感は、調理されている場合、もちもちしています。マルクとパプアの人々は、サゴからPapedaというお粥をつくります。Papedaに加えて、マルクとパプアの人々はまた、Sinoleにもサゴを加工します。

Sinoleは、パプアの主食の一つです。色は、淡褐色で、粒々です。一見、それは、魅力がなく、あまり美味しそうには見えません。しかし、それは、見かけとは非常に異なっています。Sinoleは、甘く、うまみがあり、無味です。食感は、ご飯に似ていますが、より素朴な味です。粒々なので、Sinoleの味は、口の中で押しつぶされると、一つになります。それは、食べたとき、ユニークで楽しいです。

実際には、Sinoleを作るのは難しくありません。乾燥させた生サゴは、粉になるまで攪拌されます。そして、細(こま)かく刻んだココナツは、熱した鍋でローストされます。その後、サゴ粉に、砂糖と塩を加えます。全ての材料をあわせて、茶色くなるまでローストします。こんがりしたら、Sinoleのできあがりです。

Sinoleは、黄色のスープの魚と一緒に食べると、とてもおいしいです。パプアの人々は、通常、黄色のスープの魚と一緒にSinoleを食べます。黄色のスープの魚は、スープが、黄色くなるように、特にサフラン、スパイスで調理した魚です。通常、使用される魚は、メカジキ、サバ、カツオです。黄色のスープの魚に加えて、 Sinoleの売り手は、通常、Sinoleの上に塩漬けタコを1切れ添(そ)えて提供します。Sinoleの価格は、2万ルピアー3万ルピアです。

これで、ペソナインドネシアを終わります。明日も、他の魅力的なトピックで、またお会いしましょう。

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